百松山岳会は1985年に設立され、勤労者山岳連盟に所属する札幌の山岳会です。
私たちは今、新しい出逢い・新しい仲間を求めています。
入会前のお試し山行も実施しております。どうぞお気軽にお声がけください。
一緒に山に登りましょう。

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【山名:八剣山(498m)/外山(577.9m)・コース:八剣山西口登山口】
【期間】 2026年5月7日 【天候】 晴れ
【形態】 「A」・ C ・ P ・ 他
【性別】 男性3名 女性2名
【メンバー】 CL:竹K,SL:平N,椎N,柳G,宇TN
【山行形態】 「尾根」 縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー
【地点時間】〔記録者〕会員№345/柳G
豊滝除雪ステーション→八剣山駐車場7:43→西口登山口8:00→8:36外山分岐→8:53八剣山山頂9:08→外山分岐→10:03外山山頂10:20→10:53外山分岐→11:00山菜採り11:20→11:55西口登山口→八剣山駐車場
【短信・感想】会員№345/柳G
天気は良いが少し風がヒンヤリしている中、駐車場で登山準備、連休明け平日のせいか駐車場は我々だけ。
西口からは登山ルートとマウンテンバイクのコースと入り組んだトレースを辿る、下山時に採る予定のあずき菜を気にしながら急登を進むと程なく外山の分岐、距離は短いが更に急登前進して八剣山山頂到着、誰もいない山頂からは白く残雪に覆われた無意根、札幌岳、黒く鋭い定天他の山々の眺望は素晴らしい。
滑落しないように注意しながら記念撮影。
登山道の傾斜が急で足場が悪く軽アイゼン装着で外山に向かう。
分岐からの尾根は急登こそ無いがポコが連なる尾根筋を前進、ポコが多いので数えると8つ目が外山の山頂。
途中のルートには沢山の行者ニンニクが生えているがほぼ全て一枚葉、先日余市のシリパ山の時も全て一枚葉で何故二枚葉が無いのか不思議。
シリパでは二枚葉は採られたのかと思ったが外山は採る人が入った様子も無さそうで不思議。
花も北コブシの白色とエンゴサクのムラサキが目立つ。
ニリンソウ、シラネアオイ、スミレも咲いていた。
下山時あずき菜(ゆきざさ)、フキ、ウドも収穫出来素晴らしい山行だった。
八剣山、外山は近郊の低山で登山道には標識もあり危険個所は無いが急登とか足場が不安定な個所があり登山の心構えで行く事が必要と感じた山行だった。
【ヒヤリハット】
急登を登る時に前の人のストックが顔面近くに来る事が有った。
少し間を開けて登るように気を付ける必要がある。










【山名・コース】中天狗岳(772m)
【期間】2026年5月5日(火)
【天候】晴れ
【形態】 (A)・ C・ P ・ 他
【性別】 男性1名 女性1名
【メンバー】 CL武D SL栗H
【山行形態】(尾根) 縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー
【地点時間】〔記録者:栗H〕6:57 登山口→ 8:30 720m地点→ 8:56頂上→
9:04下山開始→11:32 下山
【短信・感想】№385 栗H
前日がとても寒かったせいか、登り口に着いた時の気温は7℃。厚手のジャンバーで正解だったなと歩き始める。
多少のぬかるみはあるものの、登山靴にスパッツで急登を行く。
結構な登りなのだが、ほくでんの鉄塔管理のために設けられたステップが絶妙な位置にあり歩きやすい。
鉄塔づたいに登るので道迷いの不安もない。
1時間ほど歩くと冷たい風もやみ、朝露のカタクリにも日が差して登山道も華やかになってきた。
頂上までこれが最後の鉄塔という地点で道が途絶える。
あれ?と思っていると、CLが0笹薮へスッと進んで行く。
わずかだが笹薮漕ぎがあるのである。
定天を眺めながら夏山計画の話しなどして下山。
本日の写真はオールCLでおおくりします!
【ヒヤリ・ハット】なし








【山名・コース】 群別岳(1,376m)
【期間】 2026年5月3日(日)
【天候】 晴れ
【形態】 C
【性別】 男性4名 女性1名(計5名)
【メンバー】 CL渡N、SL藤I、飯D、会員外2名
【山行形態】 尾根 (残雪期ツボ足・アイゼン)
【地点時間】 〔記録者〕 会員番号№374 渡N
林道ゲート(駐車)5:00 林道終点6:10 609m地点(熊の平) 7:30 1079m地点10:00 南峰岩稜(手前)11:00 頂上12:00 609m地点14:30 林道ゲート16:40
【短信・感想】 会員番号№374 渡N
・増毛山地の鋭鋒、群別岳をA先輩(会員外)の案内で登ってきた。
天候に恵まれ、今シーズン最期?の雪山歩きを存分に楽しむことができた。
・南峰岩稜直下のトラバースは、予想どおり、急斜面で高度感があり、かつ、腐り雪で崩れやすい状況。
ビビリながらもアイゼン・ピッケルでの山歩き(スキル)を更に積み上げることができた。
・スノーブリッジが1か所で溶け失せ、久しぶりに渡渉も味わった。
帰路は増水しており難儀した。
・林道歩きが往復約10km、全行程約20km、約1400mの登り降りを要する奥深い山でした。
山頂からの景色も最高ですばらしい山行でした。(A先輩は10数回制覇とのことですが、私は、しばらくは・・・・?)
【ヒヤリハット】
・特に急斜面の下り(つづら折り等)では参加者間で十分な間隔をとり、「滑り落ち」の際に他者を巻き込まないようにする。
・渡渉の際は、岩から滑り落ちなどしないよう、慎重に足場の確保、ルートの確認を行う。

〇「熊の平」から「行く手」~頂上を拝む(この時点ではまだ雲かぶり)

〇地図読みに余念がないIさん(手は冷たくない?)

〇「増田の沢」の辺り(ここまで登るとブリッジあり)※まだまだ序の口

〇やっと南峰手前まで登りました~山は真っ白、空は真っ青。

〇頂上めざしてトラバース(分かりますか?)*下見ると結構足がすくむ)

〇頂上は狭い

〇下山のトラバース(傾斜は30°(~40°近く)らしい。)※よく撮ったね。

〇オマケ:黄金山(下界にみえる)
【山名・コース】礼文華山道 イザベラを巡る旅
【期 間】 2026年5月3日(日)
【天 候】 くもり
【形 態】 (A)・ C ・ P ・ 他
【性 別】 男性4名 女性7名
【メンバー】 CL佐T(智)、SL佐T(俊)、
藤T、高M、西J、椎N、松U、柳G、泉D、栗H、遠Y
【山行形態】 (トレッキング) 尾根 縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー
【地点時間】〔記録者〕 会員番号№394 高M
10時山道入口→11時30分礼文華峠→13時森林公園
【短信・感想】 会員番号№394 高M
イザベラ(イギリスの旅行家)を巡る旅、
イザベラさんは道中の植物を観察したと記されてます。
私達も見習いながら?植物観察!山菜の旅となりました。
みなさんホクホク。
途中、道に迷いながらもなんとか無事に到着しました。
下山後は、美味しいピザを堪能して帰路に着きました。
【ヒヤリハット】 なし



相撲取り場

山野草 シラネアオイ



ザックからあふれてます。


美味しい~と評判の本格的ピッツァ‼



【山名・コース】 中天狗岳(772m)
【期間】 2026年4月30日 木曜日
【天候】 曇り 晴れ
【形態】 (A)・C・P・他
【性別】 男性 5名 女性 2名
【メンバー】 CL竹K, SL佐SK, 平N, 松U, 宇TN, 椎N, (会員外)赤T
【山行形態】 (尾根) 縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー スノーシュー
【地点時間】〔記録者〕会員 №272 椎N
登山口7:45 720m鉄塔下9:45~10:45 下山12:10
【短信・感想】会員 No272.椎N
登山口からチェーンスパイクを装着して登る。
登山道脇にはフキノトウ、エゾエンゴサク、カタクリの花が咲いている。
きつい登りも少しはこれらの花で癒されるかとおもいきや、
なかなかの登りで汗が出て衣服調整をする。
赤塚さんの山の話を聞きながら
ゆっくり登り、二時間ほどで山頂直下の鉄塔まで登る。
山頂を目指す事はせず、1時間程の自由時間があり、かなり早めの昼食とする。
下りも途中で30分程の自由時間があり、無意根山、定天等を見ながらゆっくりと下る。
家を出る時、冬山装備から解放されたリックの軽さに思わず忘れ物はないかと再確認した。
【ヒヤリハット】 無し










【山名・コース】 浦臼神社と浦臼山(718m)
【期間】 2026年4月29日(水)
【天候】 晴れのち一時アラレ
【形態】 (A)・ C ・ P ・ 他
【性別】 男性3名 女性4名
【メンバー】 CL後T、SL飯D、金K、柳G、佐T(俊)、藤I、津G
【山行形態】 (尾根) 縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー
(一部残雪期ツボ足、チェーンスパイク)
【地点時間】 〔記録者〕 会員番号№370 津G
7時40分浦臼駅集合→ 8時浦臼神社着→ 8時45分浦臼神社発→
9時30分浦臼山登山口発→11時44分山頂到着→12時パラグライダー基地跡(昼食)
→12時10分下山開始→13時50分登山口到着
【短信・感想】 会員番号№370 津G
期待の浦臼神社のエゾエンゴサクとカタクリの群生は、今年は4月中旬が見ごろだったようで、残念ながらまばらに咲く終わりの時期でした。
人けが少なくなった神社付近で幸運な事に、2匹のエゾリスが木の上に可愛い姿を見せてくれました。
神社の裏手には、これから登る浦臼山が青空に映えて、皆で満開の桜に囲まれながら、ゆっくりと景色を堪能しました。
神社から浦臼山登山口へ移動の際に、少し道迷いをしましたが、予定通り9時30分に登山開始。
風もなく暖かな春の山を登り始め、エゾエンゴサク、カタクリ、ザゼンソウ、山菜も発見しながら1時間ほど歩くと、足元はしっかりと雪道となってきました。
11時45分頂上付近は、雪に覆われた冬山で、晴れていた空にも黒い雲が出てきました。
見晴らしの良いパラグライダー基地跡で、昼食をとり始めて間もなく、バラバラと激しくアラレが降ってきたので、大急ぎで12時10分下山開始となり、20分ほど下ると雪道も終わり天候も回復し、またのどかな春の山歩きとなりました。
春の恵みを見つけながら、13時50分下山終了。
3名は温泉経由で帰宅し、4名は宮島沼でマガンを見てからの帰宅となり、実り多い春の浦臼山行でした。
山だけに限らず自然を楽しめる素敵な計画を立ててくれたCLと、細やかな配慮で安定感のあるリードのSLに感謝いたします。
【ヒヤリハット】なし

満開の桜


2026年春の訪れが10日ほど早く花の絨毯は終わりでした。

参道には123段の石段

2匹の可愛いエゾリス

青空の下これから登る浦臼山



残雪の山頂


宮島沼『マガン』集結&飛び立つ姿が感動的
【山名・コース】 イチャンコッペ山(829m)
【期間】 2026年4月26日(日)
【天候】 快晴
【形態】 (A)・ C ・ P ・ 他
【性別】 男性4名 女性8名
【メンバー】 CL飯D、SL栗H、
佐T(俊)、片O、泉D、松U、平N、盛N、遠Y、高M、西J、津G
【山行形態】 (尾根) 縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー
(一部残雪期ツボ足)
【地点時間】〔記録者〕 会員番号№370 津G
7時30分常盤除雪センター集合→8時ポロピナイ展望台→8時20分登山開始→
10時30分頂上到着→11時15分下山開始→12時40分登山口到着
【短信・感想】 会員番号№370 津G
快晴の中、登山口からの急登を軽やかに土の感触を感じながら登る。
夏山開始!
息切れして、汗をかき、会話もできない私以外のメンバーからは、
「まだ寒いね~。寒くて上着脱げないわ~」と楽しげな会話が聞こえる。
久しぶりに見る支笏湖ブルーも、墨絵のような向かいの樽前山も本当に美しい。
風もなく、所々に残雪はあるが、少しだけ冷たい風を感じ、春の山登りを堪能する。
偽ピークから、雪をかぶった恵庭岳を眺め、本日、恵庭岳に山スキーの予定で入山している別のグループの話題になる。冬山も夏山も、こんなに近くの山で違った楽しみ方ができる環境はなんと恵まれているのだろうと北海道の自然に感謝する。
頂上には、他にも3組くらい登山者がいて、残雪もなく風もあまりなく暖かな日差しの中で昼食をとる。
下山は、気温が上がり雪解けのせいかドロドロの箇所が多く、新会員さんのピン付き長靴が羨ましいと思った。
ほぼ予定時間通りの山行で、計画してくださったCL、みんなのペースで先頭を歩いてくださったSL、ありがとうございました。
*可愛い動物の「〇合目」表示板は今回見当たらず。
【ヒヤリハット】なし








