2026-4-26 イチャンコッペ山(829m)

【山名・コース】 イチャンコッペ山(829m)

【期間】 2026年4月26日(日)

【天候】 快晴

【形態】 (A)・ C ・ P ・ 他

【性別】 男性4名 女性8名

【メンバー CL飯D、SL栗H、

佐T(俊)、片O、泉D、松U、平N、盛N、遠Y、高M、西J、津G

【山行形態】 (尾根) 縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー

(一部残雪期ツボ足)

 

【地点時間】〔記録者〕 会員番号№370 津G

7時30分常盤除雪センター集合→8時ポロピナイ展望台→8時20分登山開始→

10時30分頂上到着→11時15分下山開始→12時40分登山口到着

 

【短信・感想】 会員番号№370 津G

快晴の中、登山口からの急登を軽やかに土の感触を感じながら登る。

夏山開始!

息切れして、汗をかき、会話もできない私以外のメンバーからは、

「まだ寒いね~。寒くて上着脱げないわ~」と楽しげな会話が聞こえる。

久しぶりに見る支笏湖ブルーも、墨絵のような向かいの樽前山も本当に美しい。

風もなく、所々に残雪はあるが、少しだけ冷たい風を感じ、春の山登りを堪能する。

偽ピークから、雪をかぶった恵庭岳を眺め、本日、恵庭岳に山スキーの予定で入山している別のグループの話題になる。冬山も夏山も、こんなに近くの山で違った楽しみ方ができる環境はなんと恵まれているのだろうと北海道の自然に感謝する。

頂上には、他にも3組くらい登山者がいて、残雪もなく風もあまりなく暖かな日差しの中で昼食をとる。

下山は、気温が上がり雪解けのせいかドロドロの箇所が多く、新会員さんのピン付き長靴が羨ましいと思った。

ほぼ予定時間通りの山行で、計画してくださったCL、みんなのペースで先頭を歩いてくださったSL、ありがとうございました。

*可愛い動物の「〇合目」表示板は今回見当たらず。

【ヒヤリハット】なし








 

2026-4-26 藻岩山一筆書き(獲得標高 1,588m、総距離 20.5km、完走タイム 10時間14分)

【山名・コース】藻岩山一筆書き

【期間】2026年4月26日(日)

【天候】晴れ

【形態】(A)・ C ・ P ・ 他

【性別】男性1名 女性5名

【メンバー】CL武D,SL塩I, 金K, 美T, 藤T, 城D

【山行形態】(尾根) 縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー

 

【地点時間】〔記録者〕No.378城D

6:00慈啓会病院前登山口→6:50馬の背→7:23藻岩山7:40→7:45中腹駅→

8:47スキー場登山口8:55→9:41中腹駅→9:50藻岩山10:15→12:15小林峠登山口

→12:18小林峠→12:37山水団地前バス停→13:06北の沢登山口13:10→

14:10藻岩山14:30→15:40旭山記念公園登山口15:55→16:14慈啓会病院前登山口

 

【短信・感想】                 No.378城D

本州山行に向けての訓練登山のため参加させてもらった。藻岩山を3回も登るなんてちょっと変態ちっくな山行、一人では絶対思いつかないな。

ワクワク感と不安を抱きながらの参加であった。

慈啓会病院登山口6:00スタート、足取り軽く、鳥のさえずりを聴きながら先日の勉強会のことを思い出し登りだす。

先が長いためペースはゆっくりとお花を楽しみながら1時間20分位で山頂到着。

流石札幌市民の山、朝早くでも山頂は多くの人がいる。

風が冷たく小休憩、トイレタイムをしながら、周囲の山々を眺め、恵庭岳には雪がないけれどスキーできてるのかねと話しながら下山開始。

スキー場下山時に元会員の布Sさんと遭遇。

登山口手前でヒトリシズカに遭遇。

スキー場登山口付近は工事中、休日のため工事の方がいないためそのまま登り始める。途中クマゲラの鳴き声・姿もみれる。

登山口から1時間くらいで山頂到着。

先程より暖かい、先程より疲れている、少し長めの休憩を取り下山開始。

小林峠登山口手前でお昼休憩とする。

6時間経過で総距離の半分であった。「え~~~~まだ半分!!」頑張らねば。

小林峠登山道は人が少なかった。人気がないようだ。

小林峠登山口から北の沢登山口までアスファルトの市道を1時間弱歩く。これが一番疲れた。

山道がなつかしい、北の沢登山口に到着。もう一山登るぞ!!

登山口から1時間くらいで山頂到着。このコースの記憶がない、写真も1枚もない。

しばしの休憩後下山開始。

下山だがまあまあアップダウンがあり、疲れた足には堪える。

旭山記念公園登山口に到着。

ここからスタート地点まで市道を通り、慈啓会病院前登山口に到着。疲れた~。頑張った~。やりきった~。

終わってみると、ここまでやりきれた自信がついて満足感満載。

計画を立ててくれたCL、程よいペースで牽引してくれたSL、くじけず一緒に登っていただいた皆様ありがとうございます。

CLは「明日は藻岩山登らなくていいかな」私は一生分の藻岩山に登った気分だよ。

 

タイム;10:15 距離20.5㎞ 登り1588m 歩数45500歩

 

【ヒヤリハット】なし

★軽い足取りでスタート

★他の山行のみんなも登っているかな

★ヒトリシズカ発見

★コンプリート★

 

2026-4-26 恵庭岳(1.320m)北尾根コース

【山名・コース】 恵庭岳(1.320m:北尾根コース)

【期間】 2026年4月26日(日)

【天候】 快晴

【形態】 A

【性別】 男性4名 女性0名(計4名)

【メンバー】 CL笠I、SL二H(輝)、佐TK、渡N

【山行形態】 尾根 (残雪期ツボ足・アイゼン)

【地点時間】 〔記録者〕 会員番号№374 渡N

7:40入山口 →10:35北峰 →13:00入山口

【短信・感想】 会員番号№374 渡N

・恵庭岳(北東尾根)でシーズン最後のスキーを楽しもうとの呼びかけに応じて参加。

・思いのほか雪融けが進む中、当日は、スキー装備のほか、アイゼン・登山靴も持参。集合場所(常盤除雪センター)で、早くもスキーは断念。目的を来年の下見に変更。

・入山は、当初予定の「北東尾根」への取付きは笹が立ち、歩きは困難なので、皆が使う「北尾根」から入山。

・快晴の中、ロートル男子4人で、早春・残雪の恵庭岳を楽しんできた。

・標高1,100mを超える辺りから、強風に煽られ、北峰直下にて山歩はやめ下山して参りました。

※先行者のトレースを好まない方がおり、少々寄り道=余分に歩いた(それも面白い?)

【ヒヤリハット】 なし

(天気いいなぁ~)

(今年の「入門・訓練」山行は何をする?)

(急登を抜け出し一休み)

(早く風のないところへ行こぉ)

 

2026-4-21 尻場山(296m)周回コース

【山名・コース】尻場山 296m 周回コース

【期間】 2026年4月21日(火) 

【天候】 曇りのち晴れ

【形態】 (A)・C・P・他

【性別】 男性1名 女性3名  計4名

【メンバー】 CL後T、SL柳G、遠Y、高M

【山行形態】(尾根)縦走 沢登り 岩登り 登攀 山スキー

【地点時間】〔記録者〕NO.393遠Y       

       尻場山登山口9:10→尻場山山頂10:35→尻場山登山口11:55

 

【短信・感想】NO.393遠Y

 札幌は大雨の朝、9時には雨がやむ、天気予報を信じ登山口に到着。

雨は上がり、青空がちらほら、登山スタート。

足元に、石や岩がある所は注意が必要だったが、いい塩梅に濡れた葉が心地よく感じる。

ヒトリシズカ•キタコブシ•ハクサンイチゲ•エゾエングサク…花々を眺め、青空広がる天を仰ぎ、時に強風に驚かされ進んで行く。

行者にんにくは一枚葉が多い。

標高204m小ピーク積丹ブルー広がる絶景。

そしてたくさんの桜の木々がつぼみを膨らませていた。

あと数日で花は見どころか?積丹ブルーにピンクの花々、そして新緑を楽しめる絶景であると感じる。

来年は桜の咲く頃に訪れたいと…

西コースから下山、カタクリとエゾエンゴサクの群生が広がる。

下山時間も早く、途中オタモイに寄り「赤岩オタモイ線西半分トレイル」の歩道にあるオタモイ唐門~里山オタモイ山210mトレッキング。

昭和初期に賑わったオタモイ海岸の断崖絶壁を眺め帰路へ

 

【ヒヤリハット】なし

登山口や林道斜面には、エゾエンゴサクやカタクリの群生

 

シリパ岬の奥には残雪の「積丹岳」

 

 

2枚葉探しに夢中になって…2つだけ摘めました。

 

急斜面は、みずみずしい1枚葉行者ニンニク畑でした。

 

 

石の階段の先に「オタモイ山」眺め良し。

 

「オタモイ遊園地龍宮閣跡」

 

秘境オタモイの象徴「オタモイ唐門」

大曲山(802m)・定山湖連山(822m)

【山名・コース】 道央・大曲山(802m)、定山湖連山(822m)【札幌150峰】

【期間】 2026年4月19日(日)

【天候】 快晴

【形態】 C

【性別】 男性2名 女性3名(計5名)

【メンバー】 CL佐T(智)、SL佐T(俊)、城D、盛N、渡N

【山行形態】 尾根、縦走 (残雪期ツボ足)

【地点時間】 〔記録者〕 会員番号№374 渡N

7:10登山口→8:20「800m」峰→9:20大曲山→12:30定山湖連山→14:15林道合流→16:20登山口(下山)

【短信・感想】 会員番号№374 渡N

・札幌150峰の「大曲山」、「150峰」番外登録の「定山湖連山」に登ってきた。青空に札幌の山々が白く映え爽快でした。

・しかし、低山とはいえこの時期は予想どおり笹が立ちふさがり難儀した。

また、帰路の林道で緩やかだが約3kmにわたり登りが続くなど、久しぶりに約11kmの距離、累積1200mほどを登り降りし、翌日はスキー慣れした足が筋肉痛に見舞われた。

・JUN先輩、みずみずしい果物ありがとうございました。

疲れた体が芯から癒されました。

【ヒヤリハット】 なし

 

(雪のしまった林道から登りはじめ~ツボ足)

 

(まずは「大曲山」手前の「800m峰」をゲット~そろそろ笹がうるさい)

 

(大曲山です。笹がひどく少々離れて撮影~標識わかりますか)

 

(大曲山~三角点~笹をかき分け見つけ出しました)

 

(定山湖連山までの細尾根①)

 

(お楽しみ①~細尾根からの景色)

 

(定山湖連山までの細尾根②)

 

(お楽しみ②~山菜採り)

 

(定山湖連山までの細尾根③)

 

(定山湖連山~やっと辿り着きました)

 

(おまけ~豊平峡=定山湖)

 

(ルート図)