【山名】 奥秩父 両神山(1,723m)・日向大谷コース
【期間】 2025年12月17日(水)【天候】晴れ
【形態】 P
【性別】 男性1名
【メンバー】 藤I(茂)
【山行形態】 尾根
【地点時間】
9:53日向大谷登山口バス停→10:16会所→10:48両神八海山→11:18清滝小屋→12:00両神神社→12:27両神山(剣ヶ峰)→13:06両神神社→13:26清滝小屋→13:42両神八海山→14:07会所→14:28日向大谷登山口バス停
4時間36分、距離11.8㎞、登り1778m、下り1798m
【短信・感想】380藤I
○○ついでの本州山行。10月末の八ヶ岳&美ヶ原が今年最後の本州山行と考えていたが、時間も作れたし、雪もなさそうなので、秩父多摩甲斐国立公園の両神山へGO。
ここは、、深田久弥の「日本百名山」によれば、イザナギ・イザナミの神を祀っていることから両神と呼ぶという説とヤオガミ(八大竜王)山→八日見山や竜神山が転じて両神になった説があるが。
登山口の気温は6℃、空には雲もなく秋晴れの良い天気である。北海道の山と違い、雪はほぼない。尾根の中腹や谷川沿いの登山道は細く、落葉がびっしりと敷き詰められており、おちょっとしたラッセル状態の中を滑落に注意しながら進む。山道にはキノコもないため、落葉のガサガサ・サクサクといった音や、道端の神仏像(さすが山岳信仰のあつい山である)を楽しみながら登る。
予定より1時間ほど早く登頂。360℃の眺めは素晴らしく、かつ風もなく爽快である。遠くに白くなった富士山・南アルプス・八ヶ岳・浅間山などが見える。関東平野の向こうの筑波山は霞んでいて見えなかった。近くの武甲山はなかなか格好よく、機会があれば訪れてみたいなと思った。
帰りは、薬師の湯の道の駅でトチ餅と両神山せんべいを買い、バス・鉄道で3時間かけてホテルへ。
【ヒヤリハット】
なし



(木曽御嶽山の【八海山神社】繋がりらしい)


(両神社とも精悍なオオカミの狛犬がいた)


