⑦2025年瀬戸内の島々~四国北部~淡路島への冒険旅〈ノマド委託〉
【期間】 2025年11月5日(水)~11日(火)
【形態】 A・ (C) ・ P ・ 他
【性別】 男性2名 女性5名
【メンバー】 CL吉D,柳G,多D,廣S(元会員1名・会員外2名)
【目 的】 自然探索・日本再発見
【走行距離】 1日目232km--2日目50km--3日目220km—-4日目155km—-5日目165km
6日目135km—-7日目90km (合計1047km)
★11月5日(水)晴れ(走行距離232km)
No177吉D
8:55千歳空港発→11:00神戸空港着→14:30~1h岡山城見学→瀬戸大橋→16:50~17:30青の山展望台の夕日→18:00丸亀プラザホテル着→魚民で夕食
【短信・感想】
『2021/11月から始まった百松会員との旅は早くも7回目。ノマド田Nさんの協力があり、旅行会社の企画にないものを沢山入れて貰い何でもありの旅を実現させてもらっている。参加の皆様、ご協力ありがとうございました。』
田Nさんと神戸空港で待合せし岡山城に向かう途中コンビニで昼飯を買い、岡山城に向った。
城の近くの後楽園には以前行っているが城は今回が初めて。
屋根は5重だが中は6階あり1階が不当辺5角形、2階が不当辺6角形、4階は長方形、6階でやっと正方形と面白い構造になっている。
黒壁も美しく珍しい城であることが分かった。

男性2人は外で鎧兜を着用して記念写真に収まっていた。
この後は美しい瀬戸大橋を渡り夕日を見る為に青の山展望台に向かった。


高台の展望台の道まで途中、日没間近の夕日と輝く曇は絶景だった。
この景色に巡り合えて良かった。

★11月6日(木) 晴れ(走行距離50㎞)
No345柳G
丸亀プラザホテル8:00→須田湊9:10→9:25粟島港→城山登山口9:51→10:095合目→10:25城山頂上(222.08m)10:50→11:105合目→11:20登山口
→芸術祭散策→粟島港14:30→須田港→高屋神社(穂積山/404m)登山口16:20→17;05鼻ご岩(標高300m)→17:35登山口→18:10観寺グランドホテル
【短信・感想】
須田港からの粟島行の船はコンパクトで乗客も少ない、波の穏やかな瀬戸内海を15分ほどで粟島港に着く、粟島は田舎の離島と言う雰囲気でノンビリした感じ。
下船後城山を目指す、登山道はしっかりして1合目から9合目まで標識があり登りの目安となるが階段が多く散歩気分での登山では少々厳しい。
ところが山頂からの瀬戸内海の展望は天気も良く素晴らしく疲れが一気に吹き飛ぶ。
下山後秋の芸術祭の由で廃校他を利用した会場で各種芸術を観賞するも凡人には、費用の割に感動は少なく価値を理解するのに・・・
引き続き四国本土に帰り夕日観賞に高屋神社(穂積山)目指す。
前半は緩い登りで幅広の道を14丁目?からスタート。ところが後半9丁目辺りからは勾配は変わらないが荒れた登山道並、4丁目を過ぎた辺りで帰りの時間の制約もあり頂上を諦め鼻ご岩に目標変更、鼻ご岩では丁度夕日が瀬戸内海に沈む寸前で素晴らしい景色に感動。しばし夕日が沈みきるまで観照して下山開始。
途中8丁目辺りで暗くなり久しぶりに懐中電灯を点けて下山。
今日一日、昼間は城山山頂からの雄大な瀬戸内海を一望、夕方は荘厳な洛陽を堪能し夕食は居酒屋での団らんと素晴らしい一日だった。
【ヒヤリハット】
今回は里山散策で山らしい山では無いが念の為のヘッドランプ持参が効を奏して夕暮れを気にせずに行動出来て良かった




★11月7日(金)晴れ(走行距離220km)
No.345柳G
観音寺グランドホテル7:35→8:10具定展望台→8:45富郷渓谷→9:30戻り
10:40大豊町の大杉→12:00大歩危→13;35かずら橋→14:40長岡家住宅→15:00落合集落→16:40阿波池田ホテル
【短信・感想】
午前中は具定展望台(恋人の聖地)から製紙工場を中心とした市街地、晴天の瀬戸内海の眺望を堪能。
引き続き銅山川周辺の渓谷の紅葉を観賞、紅葉は時期としたら少し早かったのか人がいなく我々だけの静かな世界での一部紅葉した木々と渓谷のマッチした景色は素晴らしかった。
大歩危では遊覧船に乗って吉野川(利根川、筑後側と合わせて3大暴れ川の由)の岩壁に囲まれた瀞を30分程度遊覧、船頭の説明が外人なので今一日本語が分からなかったが、左右傾きが異なるそそり立った岩壁に大自然の凄さが目で確認出来て良かった。
かずら橋では眼下に見える淵に恐怖感を感じながらの吊り橋の横断はスリルが有って面白かった。
外人を含め沢山の観光客が恐る恐る渡っている姿に恐怖感が共鳴した。
時間に余裕が有ったので落合集落にも寄ったが標高500m付近まで民家が点在しており店も無く道路も歩いては距離があり自転車なら勾配が急で唯一の交通手段は車のみの立地条件、取柄と言えばはるか下に見える景色のみの場所に何故住んでいるのか理解できない集落だった。多くの家の隣にお墓があり先祖代々のお墓のお守り?
【ヒヤリハット】
大歩危で遊覧船に乗った時の救命胴衣、普通はチョッキの様な救命胴衣が一般的だが今回は腰に巻く小さな器具だった。
あれなら万一船から落下しても腰だけが浮いて頭と足が下(水中)潜り救命胴衣の効果は期待できない。あの救命胴衣で観光運用が許可されているのは不思議




【短信・感想】NO.366多D
8日(土)
阿波池田を8:00に出る高松港10:00のフェリーのり20分で女木島つく「鬼の館」洞窟行きのバスに乗り10分着く鬼ヶ島の伝説がある洞窟を探検
洞窟は自然にできたと思われ探索終る「鷲ヶ峰展望台(188m)」に登り360度の絶景を楽しみました。
午後からは予定を変更金比羅神社に約800段の階段を登り本殿にお参りをして御朱印を頂く方もおられました。



16:20金比羅神社を出発17:30みろく自然公園ユートピアみろく温泉到着
18:00よりごちそうを頂きました。

9日(日)
四国霊場八十八番目大窪寺にお参り予定変更で一番目の霊山寺にお参り,近い二番目の極楽寺にもお参りしました。

11:30大塚国際美術館入館料3,160円日本最大常設展示スペースを有する陶板名画美術館です。
「徳島県鳴門市」世界の美術館を体験出来るとのことです。
入館して天井からの絵の部屋があり感動します。順路通りに進むのですが同じような絵があり全部見るには1日では見ることはできないです。
私はゴッホのヒマワリ7作品とミロのビーナスを見て満足でした。
15:00に美術館をでて鳴門大橋から鳴門の渦潮を見る洲本市で18:00から30分間の淡路花火大会を前列の方で見ることができ海からの打ち上げる花火に感動しました。


【短信・感想】NO.381広S
11/10(月)6日目
淡路市仮屋8時発伊弉諾神宮参拝―北淡震災記念公園―淡路道の駅にてランチー
大阪城―大観覧車―くれたけイン大阪堺筋本町に宿泊
伊弉諾神宮~古くから鵲鴒は、夫婦円満の御神鳥として崇められていた。
北淡震災記念館~地表に表れた野島断層をありのまま展示している。
震度7の揺れをVR使って再現した椅子はちょと怖かったですが、
実際はこんなもんじゃなかっただろうと思いました。

大阪城~西洋人の多いのには驚きました。
秀吉になりきった柳Gさん多Dさんでした。

11/11(火)7日目
大阪の宿9時発―箕面公園滝歩道コース散策―神戸駅多Dさんとお別れ
神戸空港から新千歳へ
箕面公園は地元の方が紅葉は11月末から12月初めとのこと,しかしところどころ
紅葉が綺麗でした。散歩道にはお店が点在したおり焼き栗や珍しい紅葉の天ぷらも
いただきました。今回のプランは吉Dさんが念入りに考えて下さり観光客が行かない
ところプランに入り本当に充実した7日間でした。
ノマドさんにもお世話になりました。
ありがとうございます。

