【山名・コース】『小樽・穴滝(395m)』
【期間】 2026年02月21日(土)
【天候】 晴れ☀
【形態】 (A)・C・P・他
【性別】 男性 4名 女性 3名 計 7名
【メンバー】 CL:藤I、SL:高M
MB:金K、佐T(俊)、柳G、佐TK、平N、後T、三YK、片O、松U
【山行形態】(尾根) (縦走) 沢登り 岩登り 登攀 山スキー
【地点時間】〔記録者〕 松U
08:00 登山口 ⇒ 11:15 <穴滝> 11:40 ⇒ 13:40 下山口
【短信・感想】松U
本日の目的地は小樽三大秘境の一つ、パワースポット「穴滝」、厳冬期限定・
大氷瀑群の絶景が期待出来るということで、晴天下スノーハイクに行って来た。
<林道歩き①>
奥沢水源地からスタート、穴滝分岐まではダラダラ傾斜・約4Kmの勝納川林道。
先日の大雪で覚悟はしていたが、いきなり膝下ラッセル。エゾ鹿トレース有るも
気休め程度、先頭交代で進むも、結構キツイ。おまけにプラス気温で体力消耗。
<林道歩き②>
約2㎞進んだ地点で、後方よりSモービル軍団が出現、あっと言う間に抜き去る。
騒音と排ガスには閉口だが、分岐までの残り2㎞しっかりとモービルトレースを
利用させていただいた。
<分岐⇒穴滝>
分岐から500mの自然道は困難を極めた。両岸の山が迫る雪崩危険地帯で、積雪で
沢もスノーBも確認できなかったが、3名のベテラン会員の適切なルートファイン
ディングで、安全ルートを確保していただき、無事目的地に到達。
< 穴 滝 >
氷の造形美が織りなす神秘の絶景と大氷柱の迫力に圧倒させれた。氷瀑の裏側の
洞窟は独特な地形で想像以上に広く、かつて穴滝明神が祀らた信仰と修行の神聖な
場所であったらしい。洞窟の壁には石仏が安置された後が残っており、この場に
佇んでいると、何者かに憑りつかれているようで、何故か落ち着かなさを感じた。
< 帰 路 >
極めて順調(往路3h15m:帰路2h)も、単調な4.5km道のりはとにかく長くて
永かった。見かけた野鳥~コガラ&カワガラス、雪上足跡~シカ、タヌキ、キツネ、
ウサギ、リス、モモンガ? Etc







風がつくった『雪まくり』

【ヒヤリハット】特になし