2026-3-1 飛散岳北峰(645m),飛散岳(687m),愛冠山(465m)

【山名・コース】飛散岳北峰645m 飛散岳687m 愛冠山465m

【期間】 2026年3月1日(日)   【天候】 曇り

【形態】 (A)・ C ・ P ・ 他

【性別】 男性3名 女性3名

【メンバー】 CL二H(輝) 二H(理) 佐TK 藤T 塩I 佐T(智)

【山行形態】 (尾根縦走) スノーシュー・ワカン・アイゼン・ツボ 

【地点時間】〔記録者〕会員№288 二H(理)

S8:05 北峰取付き9:40 北峰9:55 飛散岳10:50 愛冠山13:00 G13:55

【短信・感想】会員№288 二H(理)

新送毛トンネル出て直ぐの駐車帯に車を止めて道路を渡る。

スノーシュー、ワカン、アイゼンのアイテムで出発。まずは急斜面をC533のコルを目指す。

北峰へ向かう途中、曇り空から黄金山が「ここにいますよ!」とかっこよく主張しています。

冷たい風を受け進むと前方に雪庇のついた北峰が姿を現す。前日の雨で雪が固くなっているので北峰の取付きでスノーシューからアイゼン・ツボに変えて木の中の急騰を登る。

遠くの山並みは曇ってはいるが近くは見渡せる。

降りてきて休憩をし、足元は抜からないのでアイゼンに切り替える。

飛散に向かうまでは風が冷たく手袋を暖かいのに変える。

飛散岳で北峰をバックに写真を撮る。

樹々は樹氷がついて綺麗。小さな看板がありました。

コンパスを切りC510を目指す。

ここから下り林道に出てからは風もなく穏やかで緩やかな広い尾根を愛冠山へと向かう。

丘のような愛冠山は晴れていれば増毛山地の見晴らしがよいでしょう。

緩やかな樹林帯の中を下ってきました。

途中から谷の方へと降りて行った3名。駐車帯で待っていると戻ってきました。

周回できるので低い割には景色もいい楽しい山です。

前方飛散岳北峰 

北峰