2026-3-26 柳沢(1023m)小川峰(947m)

【山名・コース】 『柳沢 1023m ⇒ 小川峰 947m』
【期間】 2026年03月26日(木) 
【天候】 快晴☀  
【形態】 (A)・C・P・他
【性別】 男性 4名 女性 4名  計 8名
【メンバー】 CL:竹T、SL:武D
       MB:佐T俊、佐SK、宇TN、後T、遠Y、松U                            
【山行形態】 (尾根) (縦走) 沢登り 岩登り 登攀 山スキー
【地点時間】〔記録者〕 松U 
       08:00 出発 12:00 柳沢 14:20 小川峰 16:30 下山
【短信・感想】松U
令和6年1月下旬、「小川峰⇒柳沢」目指すも、高低差約430mの激急登と新雪腰ラッセルに阻まれ、標高729m地点で登頂断念。今回は作戦変更・逆ルート、体力温存で再度挑戦。

<宝来沼林道> 

出だしはダラダラ傾斜の九十九折り林道、トレース有るも足元・腐れ雪状態。百名山満願リーチの武SLが先達、坦々粛々と行進するも、林道歩きは単調で楽しくないし、じわじわ足が重くなる。途中、アイゼン⇒スノーシュー交換。最初のチェックポイント・取付き地点まで4.8km、2時間40分を要した。

<分岐⇒柳沢> 

林道から樹林帯に突入、それなりの傾斜と気温上昇もあり体力&気力消耗。
出発から4時間、ようやく広々とした白樺林の「柳沢」山頂部に辿り着く。
山頂標識確認できずも、先行者によるピンテを信じて記念撮影。

<パノラマ街道>

柳沢から小川峰への2.7㎞の尾根筋は、雄大な絶景眺望ライン(晴天時限定)
なだらかなアップダウンがあるが、次々と絶景を伴う広大な雪原が現れる。
無意根・余市・朝里・白井・ヒクタ・上天・カムエボ・札幌・狭薄・漁etc

<小川峰南斜面>

札幌150峰屈指の急峻(標高差430m)、且つ危険で危ない激坂下り斜面。
一歩間違えるとトラブル発生場面も多々あったが、全員慎重に難関突破した。

走行距離12km・8時間30分、チョット長丁場ではあったが、雪山登山・全ての要素が凝縮され要忍耐で心折れそうになるも、これほど達成感のある山行は、なかなか出会えるものではない。

稀有な体験をした参加者の皆様、本当にご苦労様でした。

【ヒヤリ・ハット】 特になし